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院内システム基盤の統合ソリューション

ソリューションの概要

サーバーの仮想化で医療機関に求められる高可用性を実現

ソリューション事例

当病院は、新たに電子カルテとオーダリングシステムを導入したことで、病院内のサーバールームには、医用画像情報システムや各種検査システム、医事会計システムと合わせて、十数台のサーバーがところ狭しと並んでいました。なおかつ、これらのシステムの重要度は日に日に高まっており、システムの安定稼働も大きな課題に。そこでまずは電子カルテやオーダリングシステムを支えるシステム基盤を一新。ブレードサーバーと仮想化ソフトを用いて仮想サーバー環境を構築し、可用性の向上と併せて夏場の熱問題やスペースの問題も解決しました。

ソリューション事例

■ 導入目的

  • 電子カルテ/オーダリングシステムの信頼性の向上とダウンタイムの最小化
  • サーバールームのスペースの効率的化

■ アプローチ

  • サーバーをタワー型からブレード型(HP BladeSystem)に変更
    さらに同一筐体内に収められるストレージブレードを採用
  • 仮想化ソフトウェア(VMware)を採用して サーバーを仮想化
  • テープ装置への定期的なデータバックアップ

■ システムの効果

  • 冗長構成を採用しつつシステムの物理スペースは減少
  • 物理サーバーダウン時に別の物理サーバー上で仮想サーバーを自動復旧
  • システムを停止することなく物理サーバーのメンテナンスを実現
  • 消費電力の減少
  • 発熱量の低減によるサーバールームの空調コストの減少

■ ビジネスの効果

  • 電子カルテ/オーダリングシステムの信頼性の向上とダウンタイムの最小化
  • サーバールームのスペースの効率的化

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