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社員インタビュー

鈴木 宏則

本井美沙江川紘美鈴木宏則
鈴木宏則
入社のきっかけは?

自分が成長する場としてふさわしいと直感

最終的な理由は面接官の印象です。数々の面接を経験しましたが、アルファテック・ソリューションズ(以下、ATS)の面接官ほど真剣に自分と向き合って話を聞いてくれる人はおらず、「こんな人のいる会社で働きたい」と感じました。そもそもは、いろいろな業界に精通するIT企業で、営業として様々な関わりを持ち、経験を積んでいきたいと思ったことがきっかけでした。人付き合いが得意でない自分が営業活動を通じて成長したいと考えたとき、ATSの面接官のように自分の考えを聞いてもらえる人のいる環境は重要でした。

やりがいを感じるときは?

小さな商談をきっかけにお客様との関係が深まっていくところ

私は新規のお客様も担当しており、お客様との関係を一から作り始め、深耕していく過程にやりがいを感じています。人から信用を得ることはすごく難しいことですが、初回訪問では目も合わせなかったお客様が、訪問を重ねる中で少しずつ言動に変化を見せ、目を見てしっかりとお話をしてくださるようになり、注文を頂けた。たとえ小額でも、その1件を皮切りに少しずつお客様が悩みや課題を相談してくださるようになったときは非常にうれしいですね。


どんなところに成長を感じる?

客先で動じなくなった自分

人付き合いが不得手な自分が、客先でも動じずに主体的に商談を進めていることを実感したとき、また、かつてゼロだったIT知識を習得しながら上司やエンジニアなどと緊密に連携し、お客様との関係を少しずつ築いていけたとき、「営業としての自分」の成長を感じます。

職場の雰囲気は?

何でもフランクに話せる

お互いを呼び合う際に役職を付けないことを含め、非常にフランクに話せる雰囲気だと思います。権力や地位による圧力もなく、率直に各部署の役職者と話ができるのは、重要なことであると感じています。今後もっといろいろな方々と関係を持ち、一体感を持って仕事をしていきたいと思える、そんな雰囲気だと思います。


最後に、現在就職活動中の皆さんに一言!

面接では自分を素直に出そう

選ぶのは企業ではなく、自分自身です。自分が企業を面接する気持ちで臨んでいくのがよいでしょう。就職活動中は、得てして終始自己アピールを頑張りすぎて終わってしまうものです。良く思ってもらおうとすると、結局、普段自分が思っていないことを並べることになり、なぜその企業に行きたいのかを見失いがちです。私の場合、自己アピールする場では、自分が思っていることについて本音で話しました。その話を聞いて面接官がどう思うか、またどう反応するか、それを知りたかったのです。やはり、自分が目指す会社と価値観を少しでも共感できないと、そこで働くことは難しいでしょう。Webサイトや会社説明会で得られた情報よりも、私は面接で自分が感じたことに正直であるべきだと思っています。自分らしく臨んだ結果、入社したのがATSであれば、一緒に頑張っていきましょう。