採用情報採用情報

ホーム > 採用情報 > 定期採用 > 採用担当者から

定期採用
採用担当者から
就職活動は、自分のやりたい仕事を見つけ、
実現できる会社を探すことです。

学生の皆さん、はじめまして。アルファテック・ソリューションズの採用を担当している、人事グループの田山達です。まだご自身の進むべき道が見えていない人が多いかもしれませんが、この時期に「就職観」「職業観」というものを、じっくりと自分なりに考え、自分のめざす方向を見つけ出してください。私たち採用担当者は、学生の皆さんに会社選定の判断材料をお伝えすることが役割だと思っております。是非当社の会社説明会に参加いただき、自分がやりたい仕事ができる会社かどうかを自分の目で確認して欲しいと思います。説明会では、どんな質問にもお答えし、情報提供していきたいと考えております。説明会でお会いしましょう!

 

またこちらに、これまでの採用活動を振り返り、私たちが感じたことをテーマごとにまとめています。多少なりとも皆さんの就職活動のお役に立てれば幸いです。


前年の採用活動全般で気づいたこと

自分が、実際にその職に就くイメージを真剣に考える。

私どもは職種別採用を行っておりますが、「自分が実際にその職に就くイメージ」がない場合、どうも内定は難しいようです。就職活動は、これから何のために社会に参加していくのかを考え、決定していくことだと思います。まずはその点について考えをしっかりと固め、その上で就職活動をするのが良いでしょう。考えの深さの違いは、面接で大きく出るものです。特に私たちは面接を重要視しておりますので、採否決定の大きな要因となります。

就職活動をしていく上での具体的な準備

どんな仕事をしたいのか、とことん自問する。

ビジネスの世界では、正解はひとつだけではありません。ゆえに、自分で考え自分で仕事をプロデュースしていく意識が必要となります。これからは受身ではなく能動的にならなければなりません。能動的になるためには、その仕事が好きでなければ無理でしょう。その意味で、「自分がどんな仕事をしたいのか」をとことん自問する必要があります。自分がしたい仕事のイメージがないのであれば、自分は何に向いているのか、どんな仕事なら成功イメージが持てるのか、何が得意なのか、どんな特徴があるのか、などの自己分析をしてみることです。どれだけその仕事をしたいと思っているのかは面接官からみれば簡単にわかるものです。そう簡単に結論が出ないかもしれませんが、結局は就職への近道になります。

受験するための準備

志望動機形成…単なる憧れだけでは長続きしない。

IT業界は、産業の中でも最先端にあり、成長力もある代わりに競争も激しいものがあります。エンジニアは花形のように思われるかもしれませんが、時代の最先端に存在し続けるためには相応の努力が必要です。決して生易しいものではありません。エンジニアは技術の勉強をし続けないと存在できなくなります。IT業界は、これからの社会の将来を形作る可能性がある反面、それを実現していく努力は並大抵ではないことを十分認識すべきです。まずは、なぜIT業界に深い興味があるのか、アルファテック・ソリューションズではどんな仕事をしていきたいのか、なぜアルファテック・ソリューションズで働いてみたいと思ったのかなど、志望する動機を形成することが必要だと思います。

SEになるための勉強とは?

情報処理の基本をマスターしておきましょう!

SEの仕事は、ITを駆使して、お客様の経営や業務の課題を解決していくことですから、幅広い知識や技術が必要です。しかし情報処理系の学科を卒業しても、基本的かつ体系的な知識の習得が不十分な場合が多く、実際の仕事を通して知識やスキルを身に付け、技術をキャッチアップしていくことになります。入社後、技術研修を行いますが、習得スピードを高めるためにも、今のうちに基本情報処理や初級システムアドミニストレータなどを勉強しておくとよいでしょう。また、海外とのやりとりを必要とするビジネスも増えてきていますので、ある程度の英語力も必要です。時間を見つけて、スキルアップすることをお勧めします。 

企業選びにおける留意点

一緒に働きたいと思えるかどうかがポイント。

ここは一番難しいところですが、まずは自分のやりたい仕事を考え、それを実現できる業界を選ぶことですね。営業といっても何を売るのか、エンジニアといっても何のエンジニアか。業界を絞ったら次は会社研究ですが、これはある程度事前にホームページなどで情報を得て、聞きたいことを整理した上で説明会の話を聞くのが一番でしょう。おそらく説明会では、採用担当者や先輩社員と接することになると思いますので、そこでまずこういう人たちと一緒に仕事をしたいと思えるかどうかを考えてみることも良いでしょう。採用担当者自身に対する質問も効果的です。どういう気持ちで採用担当をしているのか、どんな気概を持っているのか、まずは見極めてみるのも方法でしょう。社風や雰囲気を知る手がかりとなります。

苦手な面接を克服するための方法

第一印象、元気よく!

初対面の人と話をする時は、誰でも緊張します。緊張するなと言っても無理でしょう。すべての人への処方箋とはならないと思いますが、たとえば第一声を普段より大きな声で話してみてはいかがでしょう。ノックして面接会場に入る際には、自分の名前や学校名を名乗ると思います。その際に大きな声を出すこと。元気な印象を与えれば、当然面接も有利に進められます。いわゆる機先を制すというものです。

基本的マナー面でのアドバイス

マナーは誠実な姿勢から。

学生の皆さんの多くは、マナーといっても、いきなり社会人並にはできないでしょう。だからこそ、入社後に新入社員教育のプログラムがあるわけです。ですから今の時点では、マナー自体はあまり問題にはなりません。それよりも大事なことは誠実な姿勢、「相手の会社に失礼のないようにしよう」という気持ちだと思います。たとえば、予約をした説明会に欠席する、遅れるというような場合に、連絡をするのは誠実な姿勢の表現です。たとえ受験しない会社に対してでも、連絡するのがマナーでしょう。受験意志がないのにセミナーに予約すること、予約をしても無断で欠席することは、礼を失することだと思います。普段から自らの予定を管理する習慣をつけることは将来社会人になってからも役にたつことです。些細なことですが、早くプロになるために今から準備できることだと思って取り組むと良いと思います。