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ソリューションの概要
リソースを有効活用し、
変化するビジネスに対応するシステム基盤
ITインフラの信頼性、柔軟性そして管理性を向上させるソリューションとして、ブレードサーバーを使ったサーバー統合が注目されています。アルファテック・ソリューションズは、HP BladeSystemによるサーバー統合ソリューションでこれらの実現をお手伝いします。
HP BladeSystemの構成要素
HP BladeSystem を構成するコンポーネントは、すべてモジュール化されており、お客様の使用環境やシステム負荷の変化に対応し、 柔軟かつ迅速な拡張と管理が可能です。まさに必要な時に必要なIT システムリソースを導入できる「Utility Computing」環境が現実のものとなり、 アダプティブ・エンタープライズを体現する機動力のあるスケールアウト型システムによるベネフィットを享受できます。
※略語説明
VMM = Virtual Machine Management Pack
PMP = Performance Management Pack
RDP = Rapid Deployment Pack
ACP = Automation Control Pack
HP BladeSystemが実現する次世代のITインフラストラクチャー
■ 統合
標準化されたモジュールをインテリジェントな運用管理インフラに統合。 管理ソフトウェアHP Systems Insight Manager(SIM)により、ブレード型サーバーをベースとするハードウェアシステム全体の統合的な管理を実現します。
■ 仮想化
共有リソース・プールから、要求される処理性能や規模に合わせ、サーバーシステムを自在に分割・統合できます。HP BladeSystemはこの分野のリーダ企業であるMicrosoft、VMWare両社のソフトウェアに対応するとともに、仮想化環境でもシステムの統合管理を推進するため、 仮想マシンを物理マシンと同様に一元管理できるSIMのプラグイン「HP ProLiant Essentials: Virtual Machine Management Pack」を開発しています。
■ 耐障害性
サーバー環境自体を仮想化し、使用中のアプリケーションを含めてクラスタリングすることが可能です。アプリケーション自体でクラスタリングに対応していないものでも冗長化構成を実現できます。また、仮想化により1台のサーバー機器上に複数の仮想サーバーを収容できるので、複数のサーバー機器に対して1台の予備機で対応可能です。
■ バックアップ
仮想化ソフトのスナップショット機能を利用し、サーバーを稼働状態に保ったままで任意時点でのバックアップを作成できます。1台で複数の仮想サーバーを収容でき、ディザスターリカバリーサイトの構築も容易になります。
■ 自動化
「Rapid Deployment Pack」をはじめとするサーバーの管理・運用を簡便にするソフトウェア群 HP ProLiant Essentialsにより、従来手作業で行われていた各種設定作業や管理作業の自動化を促進します。また、システム運用の自動化を支援するソフトウェアの発表も今後予定しています。手作業によるシステム構成変更作業から、安全性の確認された自動化変更プロセスへ移行できます。可能な限りマニュアルオペレーションを排除し、 IT担当者の時間を付加価値の高い戦略立案に使うことができるようになります。
サーバー統合化のステップ
現状における課題の把握や、導入・稼働後の規模の拡張、機能強化など、将来的な計画も含めて検討、決定することが重要です。

