次世代のハイパーコンバージドインフラHPE SimpliVity

HPE SimpliVity 380は最新のHPE ProLiant DL380 Gen10サーバーをベースとしたHCI製品です。高度なセキュリティ、圧縮+重複排除、バックアップ機能を標準装備。さらに幅広い容量の選択肢で、お客様のビジネスに最適化されたIT/仮想化インフラをシンプルに実現します。アルファテック・ソリューションズではさまざまな特典をご用意し、導入〜運用を支援します。

Features特長

  • 強力な圧縮+重複排除

    専用ハードウェアアクセラレーターによる圧縮および重複排除により、ストレージとバックアップに使用するアプリケーションのパフォーマンスを向上。容量のコストを削減できます。

  • シンプルにスケールアウト

    最小構成2ノード(4U)からスタートし、必要に応じたノード追加でシンプルに拡張できます。お手持ちのx86サーバーをコンピュートノードとして追加増設することも可能です。

  • 確かな安全性

    世界標準の安全サーバーとして評価の高いHPE ProLiant DL380 Gen10サーバーをベースとし、BIOSやファームウェアを狙ったサイバー攻撃に対しても万全な防御と改ざんの検知・自動復旧を実現しています。

Products製品ラインアップ

  • XS

    有効実効容量

    36TB

    960GB SSD x5
    (RAID-5)

  • S

    有効実効容量

    612TB

    1.92TB SSD x5
    (RAID-5)

  • M

    有効実効容量

    1225TB

    1.92TB SSD x9
    (RAID-6)

  • L

    有効実効容量

    2040TB

    1.92TB SSD x12
    (RAID-6)

  • XL

    有効実効容量

    4080TB

    3.84TB SSD x12
    (RAID-6)

ストレージ容量最小3TB(XS)から最大21TB(XL)まで、幅広い選択肢をご用意。お客様のシステム要件とご予算のバランスに最適化された構成をご提案します。

有効実効容量とは、RAID コントローラーで構成されたRAIDボリュームからSimpliVity OmiStackソフトウェアで確保される領域を除いたユーザーデータ領域になります。記載の有効実行容量は、標準的なプライマリストレージのユースケースで見られる圧縮および重複排除率に基づいた数値となります。
システム領域を差し引いたユーザーが実際に利用できる実効容量は、環境と実際の重複排除および圧縮率によって異なります。また、使用するOmniStackソフトウェアバージョンにも依存しますので、詳細は弊社までお問い合わせください。

Recommendedおすすめ活用法

おすすめ活用法① インフラ基盤(メイン/DRサイト)として

HPE SimplivityはメインサイトのIT/仮想化インフラをコンパクトにするだけでなく、DRサイト構築にもそのメリットを発揮します。

おすすめ活用法② VDI基盤として

ストレージの管理や性能監視はもちろん、バックアップやBCP/DRも全てVMware vCenterから行えるため、VDIとの相性も抜群です。

SupportATSのHPE SimpliVity導入サポート

HPE SimpliVityの導入ならアルファテック・ソリューションズにおまかせください。特別なキャンペーンをはじめ、さまざまなサポートをご用意。お客様のIT環境のダウンサイジング/強化にこの機会をぜひお役立てください。

導入前のサポート

圧縮体感センターのご利用

重複排除・圧縮効果の証明、特定VMのパフォーマンス計測、リモートコピー所要時間の計測など、実際のお客様のデータを用いてHPE SimpliVityのパフォーマンスを体感していただけます。アルファテック・ソリューションズでは貸出用の検証機をご用意しており、そちらをご利用いただくことも可能です。

ご検討時のサポート ①

インフラトレンドの大本命“SimpliVity”に乗ろう

はじめての HCI キャンペーン

名称インフラトレンドの大本命”SimpliVity”に乗ろう はじめてのHCIキャンペーン
期間2018年12月10日(月)~ 2019年3月29日(金)お申込み分まで
対象製品
および割引
【XS】HPE SimpliVity Gen10 Extra Small
2ノード構成 (1P/8C、メモリ 192GB、4.8TB SSD)
¥3,883,400(定価の55% OFF)
【S】HPE SimpliVity Gen10 Small (2CPU構成)
2ノード構成 (2P/12C、メモリ 284GB、9.6TB SSD)
¥7,469,000(定価の56% OFF)
【M】HPE SimpliVity Gen10 Medium
2ノード構成 (1P/16C、メモリ 384GB、17.28TB SSD)
¥6,292,800(定価の59% OFF)
【L】HPE SimpliVity Gen10 Large
2ノード構成 (1P/16C、メモリ 384GB、23.04TB SSD)
¥7,142,400(定価の65% OFF)
キャンペーン詳細はこちらからご覧ください。
注意点上記価格にはハードウェア標準保守(3年間 翌営業日オンサイトサービス(月-金 9-17時/祝祭日および年末年始除く)の場合の価格です。
キャンペーン対象モデルには、VMware製品ライセンスは含まれておりませんので、別途ご用意ください。
記載以外のシステム構成にもキャンペーン価格が適用可能です。こちらより問合せください。


ご検討時のサポート ②

SimpliVityでかんたんに実現!

DRサイト構築パッケージ

名称SimpliVityでかんたんに実現!DRサイト構築パッケージ
パッケージ内容

DRサイト導入に必要な機器と導入設置サービスをパッケージでご提供

  • SimpliVity 380

    メインサイト用(2ノード)

  • SimpliVity 380

    DRサイト用(1ノード)

  • 導入・設置
    サービス

  • 周辺機器
    ・ソフトウェア

備考
  • 導入・設置サービスは、平日昼間対応・国内のみの作業となります。
  • 導入・設置サービスは、ネットワーク、システム設定、ハイパーバイザーインストールまでの作業を実施します。
  • サービス内容詳細、システム構成、価格につきましては、弊社へお問合わせください。


ご購入時のサポート

ピタッとキャパシティ

HPE SimpliVityを資産として所有するのではなく、月額固定や従量課金のサービスとして利用することで初期費用を大きく抑制できる「ピタッとキャパシティ」をご用意しました。ハードウェア/ソフトウェア保守もサービスとしてご利用いただけます。IT部門の業務負荷削減にも有効です。

  • 月額お支払い

    IT資産を所有せずに、月額でサービス料金としてお支払い。

  • 10%のバッファーリソース

    ビジネスの要件に合わせて、迅速・柔軟にITリソースを追加いただけます。

    SimpliVityの場合はバッファーリソースはノード単位

  • メータリングツール

    リソース管理ポータルによる使用量の可視化
    IT計画と管理を効率的に実施いただけます。

  • 保守サポート付き

    ハードウェア保守・ソフトウェア保守もサービス化いただけます。

  • オンプレミスで提供

    お客様のデータセンターに設置いたします。 重要データは手元で運用・保管いただけます。

  • パブリッククラウドとの連携

    マイクロソフトのAzureと連携可能月額お支払いに追加いただけます。

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 導入事例 

HPE SimpliVityで ビジネスの成長に合わせた柔軟な拡張と、無停止での更新が可能なサービス基盤を実現

導入事例:SBI FinTech Solutions株式会社様

SBI FinTech Solutions株式会社様 - クリティカルなサービス基盤をHPE SimpliVityで最新化

決済サービス事業と国際送金事業を主軸にビジネスを展開する同社は、主力事業の1つである「決済サービス」のインフラ基盤に、新世代ハイパーコンバージドインフラ(HCI)製品 HPE SimpliVity 380 を採用しました。


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 導入事例 

IT性能とデータ保護を強化、事例に学ぶハイパーコンバージド製品選びの決め手


Totes社 が ITパフォーマンスとデータ保護を ハイパーコンバージド(HCI) で強化

傘やグローブなどの製造を手掛けるTotes Isotoner社では、ストレージの容量不足に直面し、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)を導入しました。同社の製品選定では、25%も低い導入コストでありながら、はるかに大容量のストレージを搭載し、従来のシステムと比べて数分の1の設置面積と消費電力の実現などが決め手になりました。


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 導入事例 

クラウドやオンプレミスなどの製品候補を5年間のTCOという観点で比較・分析したうえで選んだ、IT基盤の最適解


ヘルスケア企業が選んだ「他社製品より40~70%安いIT基盤」とは?

オランダのメンタルヘルスケアプロバイダーであるAltrecht社は、マルチベンダー構成のIT基盤をハイパーコンバージドインフラ(HCI)にリプレースしました。製品選定に当たって、同社が特に重視したのがTCOでした。HPE SimpliVityの採用によるTOC削減やバックアップ時間短縮やストレージ容量の大幅な削減などの効果も紹介しています。


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 比較検討 

「AWS」と「HPE SimpliVity 380」を徹底比較、TCOはどれだけ違うか


クラウドファーストの考え方は、今後も通用するのだろうか?

主要なクラウドサービスには多くのビジネスメリットがありますが、それらはレガシーインフラとの比較に基づいているケースが見受けられます。ハイパーコンバージドインフラ(HCI)とクラウドを比較してみたら、どのような結果が導かれるのか、調査会社Evaluator Group社が AWS と「HPE SimpliVity 380」を比較したTCOの違いについて解説します。


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 INFOMATION 

ハイパーコンバージドインフラを選ぶなら、知っておきたい弱点と対策


一般にHCIは、ITインフラのリソース運用をソフトウェア定義にしたことで、俊敏なインフラを構築できる点が魅力だが、先行導入企業からは「思ったほどの効果が出ない」といった声が上がる場合もあります。導入後に後悔しないために、HCI製品の弱点を知り、その克服方法と選択肢についてご紹介します。


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 INFOMATION 

ハイパーコンバージドは完璧な解決策なのか?各社製品の機能と特徴を探る


各社HCIの特徴と機能のメリット、そして技術的限界について

自社のデータセンターにハイパーコンバージドインフラが適切かどうか、そして、HCIはいつ導入すべき製品なのでしょうか? HCIが市場で流行するまでの歴史を振り返りながら、各社HCIの特徴と機能のメリット、そして技術的限界について解説します。


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誰でもわかる ハイパーコンバージドインフラストラクチャ

なぜ今、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)が注目されているのでしょうか?IT環境の簡素化、コストの削減、およびデータ保護・DR機能の強化にHCIがどのように役立つのかをご確認ください。
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クラウド活用方法とハイパーコンバージド最新情報

2018年10月24日に開催したセミナーの講演資料です。
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期間限定キャンペーン

キャンペーン詳細

HPE SimpliVity の導入効果、調査レポート

SimpliVityを導入した企業では、従来型ITのSimpliVityシステム上への移行が進み、さまざまなビジネス課題の解決が図られています。ユーザー企業 3 社に対する詳細なインタビューとともに、調査結果をご確認ください。 詳細をみる

HCIによるデータ保護とリカバリの効率化

IDCによるSimpliVityユーザーへの調査では、導入企業の7割がデータバックアップと DR に関連する作業の削減という点で、具体的かつ大きな成果を得ていることが明らかになりました。
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HPE SimpliVity 製品詳細ページ

HPE SimpliVity 製品詳細ページ

HPE SimpliVity 380 の製品に関する情報をご確認いただけます。
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記載の社名・製品名は各社の商標または登録商標です。