HPE SimpliVity 380 Gen10 H

Hybrid モデル (データ領域用ストレージ ブロックが HDD)
SFF SAS のハイブリッド ストレージ採用で、パフォーマンスとコストの両立を実現

HPE SimpliVity 380 Gen10 H Hybrid モデル (SimpliVity 380 Gen10 H) は、Storage 構成に SSD と HDD を組み合わせ、Hybrid Storage 構成として、HDD の大容量性を活かし、リーズナブルに大容量ノードを用意できます。
また、SimpliVity 380 (通常モデル) で採用されている専用のアクセラレータカードは用いず、ソフトウェアのみで SimpliVityの特長であるデータの重複排除、圧縮機能を実現します。SimpliVity の特長とする遠隔地への秒速バックアップ機能も利用可能です。
HPE SimpliVity 380 Gen10 H Hybrid モデルは、大容量で低コストなソリューションに採用可能です。


利用シーン
  • ・ハイブリッドモデル
  • ・コストを抑えつつ大容量なディスク領域が必要
  • ・ファイルサーバー
  • ・仮想化統合
  • ・その他一般用途

HPE SimpliVity 380 Gen10 H ハードウェア仕様

記載スペックは2020年7月時点の内容です

プロセッサーファミリ インテル Xeon プロセッサー・スケーラブル・ファミリー
CPU搭載数 1P or 2P (2P 推奨)
コア数 8〜28コアを選択可能
メモリ 1PCU構成:128GB ~ 1.5TB
2CPU構成:256GB ~ 3TB
データ領域用ストレージ SSD 1.92TBx4, HDD 1.2TBx20
RAID設定 RAID-10 (SSD)+10 ドライブ RAID-6 (HDD)×2
ハイパーバイザー VMware ESXi
ポート Ethernet 1Gb 4 ポート (拡張可能)
  • ・HPE SimpliVity 380 Gen10 H SFF モデルを VDI でご使用の場合はメーカーの特別承認が必要になります。

記載の社名や製品名は各社の登録商標または商標です。