導入事例
京都岡本記念病院様

統合的な仮想化基盤の実現を視野に、
HPE SimpliVityによりグループウェア基盤を刷新

京都府南部の拠点病院として地域医療を支える京都岡本記念病院が、最新のハイパーコンバージドインフラ(HCI)製品HPE SimpliVityにより情報系システムを最新化した。まず、2ノードによるスモールスタートでグループウェアを中心とする3群の 仮想化システムを集約。今後、電子カルテシステムを稼働させる統合的な仮想化基盤として成長させていく計画だ。アルファテック・ソリューションズは、24時間365日停止の許されない本システムの設計・構築・移行を全面的にサポートした。

注目ポイント

  • HPE SimpliVityにより3群の仮想化システムをコンパクトに集約
  • 2ノードの最小構成からスタートし、統合計画に合わせて段階的な拡張を可能に
  • HPE SimpliVityの標準機能によりバックアップ運用を自動化