導入事例
医療法人 愛仁会様

病院の移転を機にITインフラを一新し、コスト削減と耐障害性向上を目指す

社会医療法人 愛仁会が、中核病院である千船病院(292床)と高槻病院(477床)が運用する部門システムを大胆に統合した。仮想化共通基盤を新たに構築し、部門システムの大半をデータセンターに集約。およそ80台の物理サーバーを15台に削減するとともに、運用・保守をアウトソーシングし、増え続けていた運用負荷を劇的に低減させた。本プロジェクトをトータルに支援したのは、キヤノンライフケアソリューションズとアルファテック・ソリューションズである。

注目ポイント

  • サーバー台数を1/6以下に削減し、病院側の運用負荷を劇的に低減
  • 将来のフルクラウド化を見据えた仮想化共通基盤の運用保守のアウトソーシングを実現
  • 愛仁会グループ内の連携強化に寄与し、包括的ヘルスケアシステムの実現を推進