Cisco Secure Endpoint

統合型のXDR機能によりエンドポイント保護を強化し、
エンドポイントセキュリティの運用効率を最大限まで向上


多面的な防御とEDRを1つの製品で提供

従来のアンチウイルスとNGAV、EDRの機能を全て盛り込み、多面的な防御を可能にする、1ライセンスから購入可能な次世代型エンドポイントセキュリティです。​

さらに、エンドポイントセキュリティ対策の運用負荷およびセキュリティ人材の不足をサポートするマネージドサービスをオプションでご提供します。



安全かつ効率的なエンドポイント保護を実現するための環境整備はハードルが高い…

  • Emotetを含む既知/未知の脅威への対応が不十分

    Emotetを含む既知/未知の脅威
    への対応が不十分

  • 脅威が検出されてから対応/修復まで時間がかかる

    脅威が検出されてから
    対応/修復まで時間がかかる

  • サイバーセキュリティに関するスキルが不足している

    サイバーセキュリティに関するスキルが不足している

統合型のXDR機能などでエンドポイント保護を強化、エンドポイントセキュリティの運用効率を向上

クラウドネイティブの組み込みプラットフォーム ”SecureX ” でユーザーとエンドポイントのセキュリティを統合し、動的かつ多面的な防御と、シンプルなクロスコントロールの脅威検出/対応を実現し、エンドポイントの運用効率を大幅に向上させます。


  • 侵害される前に脅威を阻止

    侵害される前に脅威を阻止


    多面的な防御手法と態勢アセスメントで、複数の攻撃手法や攻撃ベクトルを阻止

  • 脅威検出後、迅速かつ安全に修復

    脅威検出後、迅速かつ安全
    に修復

    協調的な防御でインシデント対応時間を最大 85% 短縮し、あらゆる脅威と脆弱性を検出、阻止、解決

  • 複雑性を排除し運用効率を向上

    複雑性を排除し運用効率を向上


    複雑性を排除してセキュリティ運用スタッフの生産性を最大限まで向上


お客様に最適なエンドポイントセキュリティ


クラウドを活用してマルウェアを検知

クラウド管理、サブスクリプションベースのSaaS

TALOSセキュリティリサーチ

過去に見逃したマルウェアも検知

リアルタイム検出だけでなく、既に感染してしまっているマルウェアを検知する「クラウドリコール」

クラウドリコール

被害を最小限に食い止める『インシデントレスポンス』

インシデント対応におけるリーダー評価(2021年)

インシデント対応におけるリーダー評価(2021年)

出典:Cisco Japan Blog(シスコがインシデント対応サービスにおけるリーダーの評価を獲得)


マルウェア挙動の可視化

ネットワークやエンドポイント、電子メール、クラウドなど、あらゆるレイヤーにおけるマルウェアの活動を可視化

あらゆるレイヤーにおけるマルウェアの活動を可視化

Cisco Secure Endpointの評価

Radicati Group 社の「Endpoint Security – Market Quadrant 2020」で包括的で統合されたアプローチが評価され、トッププレイヤーに選出
Cisco Secure Endpointの評価

出典:Secure Endpoint: Top Player, 2020 Radicati Endpoint Security MQ (cisco.com)

・世界トップレベルの脅威インテリジェンス部門「Talos」による脅威の解析
・ユーザ認証の中にエンドポイント保護を組み込めるため、多要素認証を適用し、感染したエンドポイントから機密情報へのアクセスのブロックが可能
・高度なエンドポイント検出・応答(EDR)機能の搭載

エディション

Essentialライセンスだけで基本的なアンチウイルス・NGAV・EDRを実行いただけます。

機能 Essentials Advantage Premier
マルウェア対策
アプリケーション制御
動的ファイル分析
ふるまい検知・動作を防止
脆弱性の特定
感染したエンドポイントの隔離
高度なEDR機能
高度な脅威ハンティング
プライベートクラウドで導入
最小購入数 1~ 個別見積もり

その他の特徴

  • クラウドサービスでの提供(プライベートクラウドでの導入も可能)

    クラウドサービスでの提供
    (プライベートクラウドでの導入も可能)

  • 1ライセンスから提供可能

    1ライセンスから提供可能

  • 全世界で6,000以上の導入実績

    全世界で6,000以上の導入実績

  • 日本語の画面およびサポート

    日本語の画面およびサポート

  • 簡易SOCサービス(オプション)

    簡易SOCサービス
    (オプション)


運用負荷を軽減する簡易SOC(Security Operation Center)サービス


Cisco Secure Endpointマネージドサービス

年額384,000円/契約 ※税別、デバイス数1~99台の場合
・過検知による運用負荷の増大を軽減
・セキュリティ人材の不足をサポート

EDR運用・対応フロー

EDR運用・対応フロー


運用項目

アラート監視
アラートメールの代行受信
感染者、感染ファイル、感染経路、拡散状況の報告
対応実施
お客様の判断に基づいて、該当ファイルの隔離や許可リストへの追加作業を実施
端末隔離作業、ポリシー変更など
運用レポート
月次レポートの提供
Q&A
メール・電話での問い合わせ窓口
ダッシュボードの内容確認や操作方法のQ&A対応
メーカーへの問い合わせ代行と回答

Cisco Secure Endpointの価格

Secure Endpoint Essentialsライセンス   Secure Endpoint マネージドサービス
課金対象はデバイス数   サービス単価は契約デバイス数に対応
デバイス数 標準価格(年額)   契約デバイス数 標準価格(年額)
1~99 10,390円   1~99 384,000円
100~499 8,790円   100~299 456,000円​
500~999 6,720円   300~499 720,000円
1,000~4,999 6,160円   500~999 1,152,000円
5,000~9,999 5,280円   1,000~1,999 1,920,000円
それ以上 個別にお見積もり   それ以上 個別にお見積もり
50デバイスの場合の1デバイスあたりの年額
Secure Endpoint Essentialsライセンス   Secure Endpoint マネージドサービス
@10,390円   @7,680円
300デバイスの場合の1デバイスあたりの年額
Secure Endpoint Essentialsライセンス   Secure Endpoint マネージドサービス
@8,790円   @2,400円

※記載の金額はすべて税別です。
※記載の金額は2022年6月時点のものです。
※Advantage、Premierエディションの価格についてはお問い合わせください。


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※その他、記載の社名や製品名は各社の登録商標または商標です。
※製品名の表記において ™ や ® は省略しています。